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<title>日誌</title>
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<description>Hokahi Iyachico!――途上の光と路傍の石</description>
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<title>肩乗り子猫</title>
<description> 東京都のキャリアアップ講習に出席するために家を出る。夜叉の一族をよく見かける路地に子猫が見えた。やさぐれ子猫かと思い、近づいてみる。柄はやさぐれ子猫に似ているが、やさぐれ感はなくなっていた。撫でると、膝に乗ってきて、手を差し出すと腕に乗っかる。その後、肩に乗った。肩に子猫を乗せてちょっとだけ、うろうろしてみる。朝から嬉しい気分になれたのは、子猫のお陰です。
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<![CDATA[ 東京都のキャリアアップ講習に出席するために家を出る。<br /><br />夜叉の一族をよく見かける路地に子猫が見えた。やさぐれ子猫かと思い、近づいてみる。柄はやさぐれ子猫に似ているが、やさぐれ感はなくなっていた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075103.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075103s.jpg" alt="" border="0" width="112" height="150" /></a><br />撫でると、膝に乗ってきて、手を差し出すと腕に乗っかる。<br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075212.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075212s.jpg" alt="091121-075212.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075255.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091121-075255s.jpg" alt="091121-075255.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br />その後、肩に乗った。<br /><br />肩に子猫を乗せてちょっとだけ、うろうろしてみる。<br /><br />朝から嬉しい気分になれたのは、子猫のお陰です。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>「無中有路」を読む</title>
<description> 朝の日課。行きの電車の中で島田明徳『「気」の意味』を読む。買ったまま読んでいなかった本。薄い本なので、降車駅に着くまでに読了。昼休み、会社近くのコンビニエンスストアでおにぎりを２個買う。コンビニエンスストア近くの駐車場でひなたぼっこしながら、おにぎりを食べる。日だまりの暖かさが気持ち良い。そして、ありがたい。仕事を終えてまっすぐ帰宅。久松真一（旧版）著作集第一巻所収の「無中有路」を読む。久松真一の
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<![CDATA[ 朝の日課。<br /><br />行きの電車の中で島田明徳『「気」の意味』を読む。買ったまま読んでいなかった本。薄い本なので、降車駅に着くまでに読了。<br /><br />昼休み、会社近くのコンビニエンスストアでおにぎりを２個買う。コンビニエンスストア近くの駐車場でひなたぼっこしながら、おにぎりを食べる。日だまりの暖かさが気持ち良い。そして、ありがたい。<br /><br />仕事を終えてまっすぐ帰宅。<br />久松真一（旧版）著作集第一巻所収の「無中有路」を読む。久松真一の学生時代の遍歴が書かれた文章である。久松真一が、学生時代の大疑団に端を発する初めての参禅で見性をしたことを今更ながらに知る。全身、全存在が大疑団になると、そういうものなのか。<br /><br />島田明徳シリーズで、『「悟り」の意味』を読む。これも薄い本なので、すぐに読了。話のまとめ方で参考になる点があった。 ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>ＩＳＭＳのことで議論する</title>
<description> 午前２時に目が覚める。布団の中で横になりながら、原田雪渓老師の『参同契普説』（ペンハウス）を読む。うつらうつらしつつも、朝までに読了。途中、暗い内に朝食を摂る。蕎麦を茹でて食べた。朝の日課を済ませて７時過ぎに家を出る。行きの電車では、同じく原田雪渓老師の『自我の本質』（ペンハウス）を読む。職場着。先週、受けたＩＳＭＳ外部審査の件でメールを書く。ＩＥで、パスワードを保存していたのが改善の機会のような
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<![CDATA[ 午前２時に目が覚める。<br /><br />布団の中で横になりながら、原田雪渓老師の『参同契普説』（ペンハウス）を読む。うつらうつらしつつも、朝までに読了。途中、暗い内に朝食を摂る。蕎麦を茹でて食べた。<br /><br />朝の日課を済ませて７時過ぎに家を出る。<br /><br />行きの電車では、同じく原田雪渓老師の『自我の本質』（ペンハウス）を読む。<br />職場着。<br /><br />先週、受けたＩＳＭＳ外部審査の件でメールを書く。ＩＥで、パスワードを保存していたのが改善の機会のようなコメントをされたので、そのことに関して。現在のＩＳＭＳ担当者は、「それは当然、指摘になる」と主張していたのだが、私は、それは大したリスクではないという主張をした。<br /><br />ＩＥでパスワードを求められるのは、プロキシの外に出る場合だけで、イントラネット内はパスワードが要らない。つまり、ＩＥが起動さえすればパスワードが保存されてなかろうが、社内のサイトにはアクセスできる。情報漏洩のリスクはその時点にあるのであり、パスワードが保存されていることは、それに影響しない。また、パスワードが必要な先は外部なので、そこには機密情報はない。考えられるのは、なりすましでわざとアクセス禁止サイトにアクセスして、ＩＤの所有者に嫌がらせすることぐらいだと私は書いた（アクセス先をシステムで監視している）。<br /><br />が、担当者は一般論としてパスワードの保存はリスクであるという一点張りで、社外の掲示板に機密情報を書かれるリスクがあると反論を寄越した。２ｃｈやＷｅｂメールは、はシステムでアクセス禁止になっているし、なりすまし者が書き込める機密情報とは、そのなりすまし者本人が知っていることだけ。それは、悪意を持って会社に嫌がらせしようとしている場合に相当するはずだ。<br /><br />担当者は、嫌がらせをするなら自分のＩＤは使わないだろうと言う。そこだけ取り出せばそうかもしれない。が、ばれたくない人なら、自分の近くの席の人のＩＤではそれをやらないだろう。とはいえ、自分と全然関係ない部署に行ってうろうろしていたら、目立ってしまって却ってばれるだろう。一方、ばれてもいいと思っている人は、自分のＩＤでもそれができるのだから、パスワードの保存無効はその抑止にならない。――そんなやりとりをした。<br /><br />昼休み、自分のアパートの管理会社に電話する。家族に連帯保証人をしてもらうのを止めて、保証会社の契約に変えてもらったのだが、届いた契約書を見ると、「身上書」に連帯保証人欄があったのだ。保証会社に保証料を払った上に、連帯保証人を付けろというのかと思い、それを尋ねる。なんのことはなくて、二重線で消して「緊急連絡先」と書くべきところを、何も訂正しないまま寄越したらしい。良かった。<br /><br />今日放送の放送大学の番組のことを調べていて、放送大学が１科目から受講可能であることを知った。早速、資料請求をした。<br /><br />午後もＩＳＭＳの議論をメールでしていた。私の背中側の人と、私の右隣の３人で、メールで議論しているのは、笑える光景かもしれない。<br /><br />帰りの電車で、『自我の本質』を読了。<br /><br />契約書の疑問点も解決したので、銀行で保証会社への保証料を支払う。<br /><br />帰宅。<br />オークションで落札したムックが届いていた。<br /><br />22:15、放送大学で「組織運営と内部監査('09)」を初めて見る。15回講義の内の第６回「内部監査の手続①」。CIAの勉強しているときにこれがあったら凄く助かったろう。というわけで、今、勉強している人はこれを利用しない手はないと思う。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T21:41:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>浄霊寺とは</title>
<description> たくさん夢を見た。知り合いの女性と結婚している夢を見た。しかも夫は私ともう一人の男性の二人。もう一人の男性は知らない人で、私よりずっと若い人だった。その男性が、会社の同僚を連れて家に来て、その女性は、「こういう場合は、妻として挨拶した方がいいのかしら」と私に尋ねる。した方がいいんではないかと私は助言をするのだが、変な気分。寝直して次に見た夢。私を追い抜きざまに私の足にものをぶつける輩がいた。それに
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<![CDATA[ たくさん夢を見た。<br /><br />知り合いの女性と結婚している夢を見た。しかも夫は私ともう一人の男性の二人。もう一人の男性は知らない人で、私よりずっと若い人だった。その男性が、会社の同僚を連れて家に来て、その女性は、「こういう場合は、妻として挨拶した方がいいのかしら」と私に尋ねる。した方がいいんではないかと私は助言をするのだが、変な気分。<br /><br />寝直して次に見た夢。私を追い抜きざまに私の足にものをぶつける輩がいた。それに先立ち、足に怪我をする夢を夢の中で私は見ていた。「夢のとおりだ」と思っている私に、後ろから、現実世界ではずっと会っていないヒロコがやってきて、私の怪我のことを心配する。靴下を脱ぐと足の甲と足首にどす黒いあざができていた。ヒロコは、これはコバルト系の毒なのだ、という。すぐに手当をしないと全身に毒が回って死んでしまうとも。なんで、そんなことが判るのかと、私がヒロコに尋ねると、事前に浄霊寺（じょうれいじ。夢の中では音でしか聞いてないが、この字だと思う）で、このことは予見していたのだと私に説明する。<br /><br />場面は浄霊寺に変わり、手当をしてもらう。なんで、私の身に起きる異変を予見していたのか尋ねるが、納得がいくような説明は聞けなかった。<br /><br />目が覚めた後、「浄霊寺」で検索してみると、全国に何カ所かその名前の寺があることを知った。でも、家の近くにはない模様。<br /><br />目が覚めると山口修源の本を少し読んで、また眠りに落ちる。それを何回か繰り返した。<br /><br />今日も、中野のまんだらけに本を処分しに行った。<br />駅に向かう途中で、立派な猫と般若猫が寝ているのに出会う。立派な猫を少し撫でる。最近、朝見かけないので、どっか行ってしまったのかと思っていたのだった。<br /><br />まんだらけで査定される。昨日は、段ボール箱１箱分、持って行ったわけだが、今日は落ち穂拾いのようなもので、点数は少なかった。持って行った中でも、「10円です」と言われたのは売らなかったので、都合７点で1600円。<br /><br />一旦、家に帰って、昨日売らなかった本、今日売らなかった本、他一般書籍を持って隣駅の古本屋に行く。すべて売れて締めて４千円弱だった。値段はいいとは思わないが、全部買い取ってくれるとは思わなかったので嬉しい期待外れ。<br /><br />地元に戻って、大戸屋でコーヒーを飲んで一休み。<br /><br />夕方、食材を買いに出かける。帰り道、駐車場の前でお腹に白斑のある黒猫に会う。会いたかったので嬉しい。しばらく撫でる。今日は久しぶりに50ｍ以上、付いてきてくれた。白斑黒猫、ありがとう。 ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T22:13:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>夜叉、お持ち帰り</title>
<description> 検索をしていて、CBAP（Certified Business Analysis Professional）という資格があるのを知った。試験の感じがCIAに似ているように思う。日本語試験が始まったら受験してみよう。仕事の後、渋谷の青山学院大学へ。リーガルリスクマネジメント論特別講座に出席するため。今日は、独占禁止法関連の話だった。アメリカでは、同業他社の人に会うことが既にリスクになっていると聞いて少し意外だった。じゃあ、業種団体の会合はどうす
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<![CDATA[ 検索をしていて、CBAP（Certified Business Analysis Professional）という資格があるのを知った。試験の感じがCIAに似ているように思う。日本語試験が始まったら受験してみよう。<br /><br />仕事の後、渋谷の青山学院大学へ。リーガルリスクマネジメント論特別講座に出席するため。今日は、独占禁止法関連の話だった。アメリカでは、同業他社の人に会うことが既にリスクになっていると聞いて少し意外だった。じゃあ、業種団体の会合はどうするのか。原則、談合と見なされてしまうのか。日本も数年後にはそうなってしまうのか。そんな疑問を持った。<br /><br />渋谷の蕎麦屋で夕食を摂る。<br /><br />地元での帰り道、家の近くで黒猫を見る。久しぶりに出会った夜叉だった。体当たりで頭突きをかますように私にすりすりをしてきた。家の近くだったので、そのまま抱き上げてお持ち帰り。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220006s.jpg" alt="091104-220006.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220048s.jpg" alt="091104-220048.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220146.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220146s.jpg" alt="091104-220146.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091104-220342s.jpg" alt="091104-220342.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />可愛いけど、爪を立てられるのは痛い。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>Perfumeのライブに行く</title>
<description> 仕事の後に横浜アリーナに向かう。Perfumeの直角二等辺三角形ツアー最終日のライブを観るため。勢いのある内の３人を1回生で見たかったのが主な理由。勤務地が神奈川で良かったと初めて思った。横浜アリーナ入り口横浜アリーナに入るのは初めてだった。開演時刻が来てもなかなか始まらなかったが、18:40ぐらいに会場での注意アナウンスで、会場が総立ちになり全員で拍手。始まる前からスタンディング・オベーションというのは初め
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<![CDATA[ 仕事の後に横浜アリーナに向かう。Perfumeの直角二等辺三角形ツアー最終日のライブを観るため。勢いのある内の３人を1回生で見たかったのが主な理由。勤務地が神奈川で良かったと初めて思った。<br /><br />横浜アリーナ入り口<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030YokohaArena.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030YokohaArenas.jpg" alt="" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />横浜アリーナに入るのは初めてだった。<br />開演時刻が来てもなかなか始まらなかったが、18:40ぐらいに会場での注意アナウンスで、会場が総立ちになり全員で拍手。始まる前からスタンディング・オベーションというのは初めて見た。<br />ややあって開幕。最初はメドレーだったが、「ドリーム・ファイター」の間奏で、のっちが振り付けを忘れて棒立ちした瞬間があった。「のっちー！」と声には出さなかったが叫びたくなった。あんだけ努力していてもど忘れするんだな。<br /><br />MCによると横浜アリーナの収容人数は１万３千人ぐらいらしい。ほぼ満員で、当日の立ち見を入場させていたから、大体その人数だろう。その１万３千人が最初から最後までずっと立ち通しで拍手していた。<br /><br />音楽で感動するというのとは違う世界だった。なんというか、信頼のハウリングで、その場に居合わせることに感動しているとでも言ったらいいだろうか。客がPerfumeを信頼している→Perfumeが観客を信頼する→信頼された観客がさらにPerfumeを信頼する……、そんな感じ。<br /><br />とはいえ、⊿仕様の「Edge」のパフォーマンスは、レーザー光線の演出も相まって、なんかもう神秘宗教の儀式と思えるぐらい荘厳だった。音圧も凄いし。<br /><br />「パピーラブ」で１回終演し、アンコールの拍手で現れたあ～ちゃんは、30分以上挨拶していた。普通、アンコールというと、割とあっさり終わらせるものじゃないかと思うのだが、全然そういう気配がない。<br /><br />「願い」でアンコールが終わると、舞台の大型スクリーンにスタッフロールが映し出された。ライブ途中のMCで、あ～ちゃんが「わたしらはボンクラなんです」「スタッフさんが私たちをキラキラにしてくれるために頑張って居るんです」と言って、舞台で人間大のサイコロを動かしているのは人力で、これのタイミングを合わせるのは凄い大変なんです、という話をしたときの観客の拍手が多分、このライブ中で最大の拍手だったと思う。で、映画のエンドロールが始まると帰る客が居るように、みんな帰るかと思ったら、帰り出す人はごく少数で、ほとんどの観客はスタッフロールを立ったまま最後まで見届け、その最後にはまた拍手喝采だった。<br /><br />この会場に居合わせているような人ばかりなら、世の中平和なのではないかと少し思った。<br /><br />ライブを見終えた後の出入り口付近で<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-220855.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-220855s.jpg" alt="091030-220855.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />駅に向かう道で夜空を見上げると綺麗な十三夜の月が出ていた。<br /><br />ライブには一人で行ったので、その帰り道にライブについて語り合う人は居なかったが、自分の降車駅までライブで居合わせた人は居た（ライブ会場専売のグッズを持っているから判る）。<br /><br />地元の帰り道、公園の前に通りかかるとお腹に白斑のある黒猫が近づいてきてくれた。<br />すりすりしてくる白斑黒猫をしばらく撫でる。<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-235413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-235413s.jpg" alt="091030-235413.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-235832.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/091030-235832s.jpg" alt="091030-235832.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br />白斑黒猫に感謝しつつ家路についた。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>ITストラテジストを受験する</title>
<description> 秋の情報処理技術者試験日。試験会場である上智大へ行く。今日はITストラテジストを受験した。私の受験した部屋は午前Iの免除者だけだったが、午前IIに遅れて現れて午後Iで姿を消していた受験者も居た。何しに来たんだ。午後Iは、問１と問３を選択した。難しいとは思わなかったが、どの設問も似たような解答になってしまいそうで、その設問の意図を理解していないのかと少し不安になる。午後II。ぶっつけで論述に答える。一応、字
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<![CDATA[ 秋の情報処理技術者試験日。<br /><br />試験会場である上智大へ行く。<br />今日はITストラテジストを受験した。私の受験した部屋は午前Iの免除者だけだったが、午前IIに遅れて現れて午後Iで姿を消していた受験者も居た。何しに来たんだ。<br /><br />午後Iは、問１と問３を選択した。難しいとは思わなかったが、どの設問も似たような解答になってしまいそうで、その設問の意図を理解していないのかと少し不安になる。<br /><br />午後II。ぶっつけで論述に答える。一応、字数はクリアして最後まで書いた。 ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>１週間ぶりに出社する</title>
<description> 昨日買った９００円のバッグを背負って、６時過ぎに家を出る。快晴。朝一番に声をかけた猫。小声でみゃうみゃう訴えていた。その近くに居た、今朝の立派な猫。普段より早く家を出たのに、乗り換え駅は満員だった。みんな早めに家を出たのだろうか。１週間ぶりにお地蔵様に挨拶。仕事。仕事の後、地元の帰り道、商店街を行くと、商店街の兄弟猫の図体のでかいのが居た。手招きするとそそとやってきた。しばらく撫でる。帰宅すると、
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<![CDATA[ 昨日買った９００円のバッグを背負って、６時過ぎに家を出る。快晴。<br /><br />朝一番に声をかけた猫。小声でみゃうみゃう訴えていた。<br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-062953.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-062953s.jpg" alt="090924-062953.jpg" border="0" width="113" height="150" /></a><br /><br />その近くに居た、今朝の立派な猫。<br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-063051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-063051s.jpg" alt="090924-063051.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />普段より早く家を出たのに、乗り換え駅は満員だった。みんな早めに家を出たのだろうか。<br /><br />１週間ぶりにお地蔵様に挨拶。<br />仕事。<br /><br />仕事の後、地元の帰り道、商店街を行くと、商店街の兄弟猫の図体のでかいのが居た。手招きするとそそとやってきた。<br /><a href="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-195208.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15-origin.fc2.com/a/n/o/anonymous0000/090924-195208s.jpg" alt="" border="0" width="112" height="150" /></a><br />しばらく撫でる。<br /><br />帰宅すると、オークションで落札した、Love, Peace & TranceのCD「HASU KRIYA」が届いていた。<br />Love, Peace & Tranceという名前で覚えている人は少ないのではないかと思うが、細野晴臣の許に甲田益也子、小川美潮、遊佐美森の女性ヴォーカル３人が集まったユニット。この面子の中では、遊佐美森だけは単独で聴いたことがない。クレジットを見ると15年前なのだな。<br /><br />早速かけてみる。甲田益也子さんの声は美しかった。前面に出ている割合でいうと、小川美潮の方が高いのだが、甲田さんの方が印象に残る。<br /><br />夕飯にカレーパスタを作って食べる。いつも使っているスーパーに純植物性のカレーペーストがあるのに気づいて買ってみた。 ]]>
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<dc:date>2009-09-24T21:53:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>９００円でバッグを買う</title>
<description> 午前中、Perfumeの動画を見ていた。Perfumeの軌跡についての「道夏大陸」動画に英語訳と繁体訳が出来ているのに気づく。「有名になるまでこんなに苦労していたとは知らなかった。感動した」という意味のコメントが複数付いていた。８年（今なら10年）恐るべし。太極拳教室の先生からメールが来る。資格取得や転職活動で久しく教室に行っていなかった。久しぶりに教室の案内を見たら、昨年秋で教室が廃止されていたことを今更知る。
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<![CDATA[ 午前中、Perfumeの動画を見ていた。Perfumeの軌跡についての「道夏大陸」動画に英語訳と繁体訳が出来ているのに気づく。「有名になるまでこんなに苦労していたとは知らなかった。感動した」という意味のコメントが複数付いていた。８年（今なら10年）恐るべし。<br /><br />太極拳教室の先生からメールが来る。<br />資格取得や転職活動で久しく教室に行っていなかった。久しぶりに教室の案内を見たら、昨年秋で教室が廃止されていたことを今更知る。それで代わりの教室について質問したのだ。隣駅ではなく、電車で１時間弱ぐらいの所でならある模様。<br /><br />午後、商店街に出てみる。<br />日用品を買いに出たのだが、週替わりの特売スペースで、ビジネスバッグ「どれでも900円」というのをやっていたので見てみる。縦横を換えないで背負える手提げのバッグがあったので、それを買う。<br /><br />大戸屋でコーヒーを飲む。近くのコーヒーショップのコーヒーより安くて美味い。コーヒーを飲みながら、こうやってコーヒーを飲めることは有り難いなぁと思う。<br /><br />帰宅。<br />日誌を幾つか書き足す。<br /><br />夕方、久しぶりに銭湯に行く。 ]]>
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<dc:date>2009-09-23T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『神秘体験の種々相』を読む</title>
<description> 買ったまま読んでなかった本山博『神秘体験の種々相』I，IIを読む。濃いのか薄いのかよく判らない内容の本。多分、まだ私には参考にならない。昨日は家から一歩も家から出なかったので、午後、家を出て隣町へ行ってみる。古本屋で、OSHOの『こころでからだの声を聴く』がCDなしとはいえ、200円で出ていたので購入。商店街の小物屋さんで黒猫のショルダーバッグを現品処分していたので、即購入。今度会うときにTBKに渡そうと思う。
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<![CDATA[ 買ったまま読んでなかった本山博『神秘体験の種々相』I，IIを読む。濃いのか薄いのかよく判らない内容の本。多分、まだ私には参考にならない。<br /><br />昨日は家から一歩も家から出なかったので、午後、家を出て隣町へ行ってみる。<br />古本屋で、OSHOの『こころでからだの声を聴く』がCDなしとはいえ、200円で出ていたので購入。<br />商店街の小物屋さんで黒猫のショルダーバッグを現品処分していたので、即購入。今度会うときにTBKに渡そうと思う。<br /><br />その後、ビーガンカフェでカレーを食べる。入るのは久しぶり。後から入ってきたお客さんの質問に対する店員の回答からすると、前に来たときとは経営者が違うらしい。あんまり儲からないだろうからなぁと考える。そういう思いもあって、最初、コーヒーだけと思ったところを食事も注文したのだった。お店が存続しますように。<br /><br />今日はファイテンショップで、アクアミルムGミリオン500ｍｌを６本買った。 ]]>
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<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『死のアート』を読む</title>
<description> 一昨日買った、OSHOの『死のアート』を読む。死についての講話ということもあって期待したのだが、今まで読んだOSHOの本の中で下から数えた方がいいぐらいつまらなかった。一言で言って期待はずれ。主な原因と思われることは二つ。一つは、ユダヤ教のハシディズムに基づく講話で、講話の中でこそOSHOはハシディズムを賞賛しているが、素のOSHOからすると好みでないので話のノリが悪いのではないかということ、もう一つは話のノリが
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<![CDATA[ 一昨日買った、OSHOの『死のアート』を読む。死についての講話ということもあって期待したのだが、今まで読んだOSHOの本の中で下から数えた方がいいぐらいつまらなかった。一言で言って期待はずれ。主な原因と思われることは二つ。一つは、ユダヤ教のハシディズムに基づく講話で、講話の中でこそOSHOはハシディズムを賞賛しているが、素のOSHOからすると好みでないので話のノリが悪いのではないかということ、もう一つは話のノリが悪くて講話が短い分、弟子の質問が多くなっていて、その質問も、真摯なものというより師匠から言質を取ろうとしているようなものばかりだったこと。<br /><br />気を取り直して『阿含経典』第５巻を読む。「一夜賢者」の話が印象的。釈迦でさえ、「今日なすべきことは今日なせ」ということを賞賛していたというのを今更ながらに知る。<br /><br />夜、月月さんから電話がかかってくる。１時間半ほど話した。 ]]>
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<dc:date>2009-09-21T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『場所的個としての覚者』を読む</title>
<description> 洗濯。洗濯物を干した後、買ったまま読んでなかった本山博『場所的個としての覚者』を読む。横になって読んでいたので、時折寝てしまったが、１日かけて読了した。夜、「2001年宇宙の旅」の本編を見る。当時、「なんじゃ、こりゃ？」と思った人が多くても不思議ないと改めて思う。
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<![CDATA[ 洗濯。<br /><br />洗濯物を干した後、買ったまま読んでなかった本山博『場所的個としての覚者』を読む。<br />横になって読んでいたので、時折寝てしまったが、１日かけて読了した。<br /><br />夜、「2001年宇宙の旅」の本編を見る。<br /><br />当時、「なんじゃ、こりゃ？」と思った人が多くても不思議ないと改めて思う。 ]]>
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<dc:date>2009-09-20T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『阿含経典』第５巻を手に入れる</title>
<description> マーサズ・ボディ・フォーメーションで２時間の施術を受ける。セラピストは前回同様、榎本さん。非常に真面目さの伝わる施術で満足する。思いついて中野の大予言へ行く。OSHOの『死のアート』が安く出ていたので購入。棚の上の方を見ていたら、増谷文雄の『阿含経典』の１～５巻が並んでいた。ダメもとで手に取るとバラ売りだった。なので、５巻を購入。５巻だけ手に入らなくてずっと探していたのだ。おまけに相場より遙かに安い値
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<![CDATA[ マーサズ・ボディ・フォーメーションで２時間の施術を受ける。セラピストは前回同様、榎本さん。非常に真面目さの伝わる施術で満足する。<br /><br />思いついて中野の大予言へ行く。OSHOの『死のアート』が安く出ていたので購入。棚の上の方を見ていたら、増谷文雄の『阿含経典』の１～５巻が並んでいた。ダメもとで手に取るとバラ売りだった。<br />なので、５巻を購入。５巻だけ手に入らなくてずっと探していたのだ。おまけに相場より遙かに安い値段だったので幸運である。<br /><br />帰宅して風呂に入って休む。 ]]>
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<dc:date>2009-09-19T13:13:13+09:00</dc:date>
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<title>今朝も歯の抜ける夢を見る</title>
<description> 今朝も歯が抜ける夢を見た。ただ今日は抜けたのは１本だけ。奥歯のようだった。歯の中に豆電球が入っていて、通電すると歯が光った。昨日、調べた夢の象徴からすると、歯が抜けるのは凶兆のはずだが、豆電球で光る奥歯は、あまり凶兆という感じがしなかった。たむらしげるのマンガのようだった。
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<![CDATA[ 今朝も歯が抜ける夢を見た。ただ今日は抜けたのは１本だけ。奥歯のようだった。歯の中に豆電球が入っていて、通電すると歯が光った。<br /><br />昨日、調べた夢の象徴からすると、歯が抜けるのは凶兆のはずだが、豆電球で光る奥歯は、あまり凶兆という感じがしなかった。たむらしげるのマンガのようだった。 ]]>
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<dc:date>2009-09-18T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>歯の抜ける夢を見る</title>
<description> 朝方見た夢で、口の中に違和感を感じてペッと吐き出すと、歯が１０本ぐらい折れて出てきた。それだけでなく、舌も切れていて、切れた舌が自分の手の平に載っていた。血まみれの歯と舌を水で洗おうと思って綺麗な水を探すが、水が見つからないまま手がほこりなどで汚れるので、折れた歯と切れた舌をもう一度口に入れた。舌が切れても話すのには支障がなかった。目が覚めて、歯が折れる夢って何か意味があったんじゃなかったかと検索
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<![CDATA[ 朝方見た夢で、口の中に違和感を感じてペッと吐き出すと、歯が１０本ぐらい折れて出てきた。それだけでなく、舌も切れていて、切れた舌が自分の手の平に載っていた。血まみれの歯と舌を水で洗おうと思って綺麗な水を探すが、水が見つからないまま手がほこりなどで汚れるので、折れた歯と切れた舌をもう一度口に入れた。<br />舌が切れても話すのには支障がなかった。<br /><br />目が覚めて、歯が折れる夢って何か意味があったんじゃなかったかと検索してみる。親族の不幸というのと、自分の肉体の不調というのがあった。舌が切れるのは舌禍の暗示という意味があるという。<br /><br />気をつけるに越したことはないのかな、と考える。 ]]>
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<dc:date>2009-09-17T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>朝、老婆の代わりにゴミ捨てをする</title>
<description> 朝、駅へ向かう途中、老婆が居た。片手に杖代わりと思しき買い物カーゴ、片手にゴミと思しきコンビニ袋が一つ。足下にもコンビニ袋が一つあった。通りの反対側の集積場にゴミを出そうとしていると見て取ったが、老婆は動けずにいた。コンビニ袋一つ持つだけでバランスを取るのが難儀らしい。一歩も踏み出せないで、自動車が通るのを見送っていた。「ゴミに出すんでしょ。代わりに捨てますよ」と言って、老婆の手から一つ、足下から
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<![CDATA[ 朝、駅へ向かう途中、老婆が居た。片手に杖代わりと思しき買い物カーゴ、片手にゴミと思しきコンビニ袋が一つ。足下にもコンビニ袋が一つあった。通りの反対側の集積場にゴミを出そうとしていると見て取ったが、老婆は動けずにいた。コンビニ袋一つ持つだけでバランスを取るのが難儀らしい。一歩も踏み出せないで、自動車が通るのを見送っていた。<br /><br />「ゴミに出すんでしょ。代わりに捨てますよ」と言って、老婆の手から一つ、足下から一つ、コンビニ袋を取ると、通りの反対側の集積場に捨てた。その距離約５ｍ。<br /><br />老人になると、この距離さえ難儀になるのかということにしみじみした。<br /><br />夜、「2001年宇宙の旅」の特典映像を見る（本編は見なかった）。えらく手間暇かけた映画だったのだな、と今更ながらに感心する。<br /><br />昨日、一人で３００回ぐらいアクセスしてくれた人が今日も来てくれたようだ。１００件ぐらい投稿を読んだようだ。不思議なものだ。 ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『不死というあなたの現実』を読む</title>
<description> 昨日、ゲイリー・レナードの『神の使者』を読み終え、今日は同じ著者の『不死というあなたの現実』を読んだ。前作が面白かったから、すぐに続編を読んだというわけではなく、『神の使者』を読んで違和感を感じまくっていた。普通、つまらなかったら続きは読まないのだが、何か義務感のようなものを感じて続編を読んだ。結論：日本人にはメリットの少ない本である。理由：今までのキリスト教、福音書の教義や解釈は間違っていて、「
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<![CDATA[ 昨日、ゲイリー・レナードの『神の使者』を読み終え、今日は同じ著者の『不死というあなたの現実』を読んだ。前作が面白かったから、すぐに続編を読んだというわけではなく、『神の使者』を読んで違和感を感じまくっていた。普通、つまらなかったら続きは読まないのだが、何か義務感のようなものを感じて続編を読んだ。<br /><br /><strong>結論</strong>：日本人にはメリットの少ない本である。<br /><br /><strong>理由</strong>：今までのキリスト教、福音書の教義や解釈は間違っていて、「これが正しい」という話が出てくるのだが、キリスト教の歴史と関係のない日本人は、わざわざその訂正に付き合う必要がない。<br />非二元的であることを自分たちの優越性として挙げていて（後述）、「キリスト教のヴェータンタ」という呼称を有り難がり、歴史上、優れた覚者を出してきたのは仏教だと言っているのだから、日本人は仏教かヴェータンタで実践する方が無駄がない。<br /><br />読む価値と別に違和感を感じたのは以下のような点である。<br /><br />１）神を持ち出す必然性がない<br />両著とも教師役として、アーテンとパーサというマスターが登場する。口を極めて「神はこの世と関係ない」ということを力説する。この世界は、我々が夢を見ているだけで、神は創造していないし、神はこの世のことを知らないという。<br />であるなら、神について、この世で何かを言う必然性はない。この世に神と関係づけられるものが一つもないのだから当然である。が、神についてあれこれ言う。これは矛盾。<br />推測するに、神にこの世の責任を取らせたくないのと、神が他の論者に汚されるのが嫌なのだろう。何とも関係ないと宣言しておけば、神は手つかずで安泰である。が、「神」は何の役にも立たない言葉となる。<br /><br />２）非二元の赦しは語義矛盾である<br />自分たちのキリスト教解釈は、従来の二元的なキリスト教に対して、非二元であり、これが本来のキリストの教えであるという。キリストの教えが非二元であったろうというのは私もそう思うが、そこで実践として導入されるのが「赦し」だというのに著しい違和感を感じる。しかも、「非二元の赦し」だと名付ける。<br /><br />普通、「赦し」と言えば、赦す主体が居て、赦す客体が居て、完全に主客二元である。が、これは二元的赦しであって、非二元の赦しではないと、実践者たちは言う。お互いの関係が幻想であると気づいて自分を赦すのが非二元の赦しだと、私が質問した掲示板で回答してくれた人が居たが、全然頷けなかった。<br /><br />私が長い夢を見ていたとする。夢の中で複数の人から色々嫌な目に遭わされるとしよう。そして、目が覚める。<br /><br />A）色々嫌な目に遭ったと思っていたが、全部自分が見た夢だった。夢を見ていた自分を赦そう。<br /><br />B）自分に害をなしたと思った相手たちは、実は何もしていなかった。だから、彼らを赦そう。<br /><br />C）自分に害をなしたと思った相手たちは、実は何もしていなかった。勝手に恨んで御免なさい。赦してください。<br /><br />A）が自分を赦すというのに相当するはずだが、これを「赦し」というのか。違う言葉で形容した方が適切だろうと思う。<br />B）が、私がレナードの本を読んで感じていた滑稽さである。夢なら相手を赦すも何もないだろ、というのが私の感覚。「ああ夢だった」で終わり。<br />C）はオマケで書いたものだが、B）よりC）の方がまだ自然だ。とはいえ、目覚めた自分は唯一者（神）という設定なので、目覚めたときに自分を赦してくれる相手は誰も居ない。<br /><br />そもそも、「奇跡のコース」だの『神の使者』だの持ち出さなくても、イエスは「裁くな」と言っていた。こちらの方が非常に理解しやすい非二元と考える。<br /><br />「赦し」に効果がないということを言っているのではない。「非二元の赦し」というのは詭弁であり、「赦し」は非二元の実践ではないと言いたい。<br /><br />３）エゴを減らすための実践のはずがエゴを増長している<br />その非二元の赦しは、エゴを減らすための実践という位置づけなのだが、著者のレナードは、あれも赦した、これも赦した、沢山赦したという。<br /><br />関係が幻想だと気づいたら、沢山赦すという感覚は持ち得ないというのが私の理解である。<br />夢の中で自分に害をなしたAさんについて自分を赦し、Bさんについて自分を赦し……などということは必要ない。夢を夢と気づけば、それで終わりである。<br /><br />では、沢山赦したと思ってしまった主体は何なのかと言えば、それはエゴだと私は指摘する。<br />だから、多くの非二元の実践は一見消極的なものしかないのだと思う。行為を通したらエゴが強くなってしまうからだ。<br /><br />また、人を殺したテロ犯は赦すのに、自分たちと違う解釈をコースに対してなす者たちは容赦しないで、教師役のアーテンとパーサもそれを正しいとしている。どこが「赦し」なのかと思う。<br /><br />言葉を換えると、非常に独善的であると言える。これが「我こそ善なり」と言っている人たちなら、一貫していると言えるのだけど、ことあるごとに「私たちの道だけが唯一ではない」と断るので優越感が屈折している。慇懃無礼というべきか。<br /><br />以上、ゲイリー・レナードの本の感想でした。<br /><br />今日は、Amazonに注文したDVD「2001年宇宙の旅」が届いた。時間があるときにゆっくり見たいので、鑑賞はしなかった。<br /><br />今日は１日で４００アクセスぐらいあった。一人で３００回ぐらい見てくれた人がいた模様。ある記事に検索で行き着いて、その前後を丹念に読む人がいるのは面白い。 ]]>
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<dc:date>2009-09-15T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>ヒーラーの話を沢山聞く</title>
<description> 仕事の後、プラノテラピーを受けに秋葉原に行く。この日は施術の前に、ヒーラーの話を沢山聞いた。自分に基づいて話す人の話は長くても聞くのが楽。話の後、プラノテラピーを受ける。『神の使者』を読了。非常に違和感を覚える。
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<![CDATA[ 仕事の後、プラノテラピーを受けに秋葉原に行く。<br /><br />この日は施術の前に、ヒーラーの話を沢山聞いた。自分に基づいて話す人の話は長くても聞くのが楽。<br />話の後、プラノテラピーを受ける。<br /><br />『神の使者』を読了。非常に違和感を覚える。 ]]>
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<dc:date>2009-09-14T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>休日出勤する</title>
<description> 夢に椎名林檎が出てきた。出てきたというだけで、特に深い意味はなさそう。久しぶりに休日出勤する。２００枚以上の書類をPDF化するのに、平日だと他の人を気にかけながら作業しないとならないので、休日出勤していいか上司に尋ねたところ、許可が出たので出勤した次第。他に誰も居ないので、気兼ねなく作業が進む。スキャンは思ったより早く済んだのだが、それをPDF化するのに手間取る。書式にPDFを選んで保存するだけなのだが、
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<![CDATA[ 夢に椎名林檎が出てきた。出てきたというだけで、特に深い意味はなさそう。<br /><br />久しぶりに休日出勤する。<br /><br />２００枚以上の書類をPDF化するのに、平日だと他の人を気にかけながら作業しないとならないので、休日出勤していいか上司に尋ねたところ、許可が出たので出勤した次第。<br /><br />他に誰も居ないので、気兼ねなく作業が進む。<br /><br />スキャンは思ったより早く済んだのだが、それをPDF化するのに手間取る。<br />書式にPDFを選んで保存するだけなのだが、一括保存ができないので一つずつ保存することになる。<br />強制的に一括保存する方法がないか、あれこれ考えたが、文書名のデフォルトが同じなので、どの道一つずつ保存することになると諦める。<br /><br />一つずつ中身が判るように名前を付けて保存していったら、６時間以上かかった。<br /><br />日も暮れてから帰途につく。<br /><br />地元での帰り道、駐車場に通りかかると暗闇の中から黒猫が現れた。お腹に白斑にある黒猫だった。小さな声で鳴きながら私に近づいてきたのだが、丁度、駐車場から車を出す人がやってきた。<br />「いいですかね？」と猫と遊ぼうとする私の邪魔になるとわざわざ断ってくれたが、白斑黒猫はその人の姿を見て闇の中に消えてしまった。<br /> ]]>
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<dc:subject>無分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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<title>『神の使者』を読み始める</title>
<description> ９時過ぎ、洗濯を開始する。洗濯を終えて一休み。急に思い立ってゲイリー・レナード『神の使者』を読み始める。オークションで落札したきり、少し拾い読みしたまま読み終えてなかった。最初から読み直す。入手したときは、仏教で言う「三界唯心」を違う角度から言及してくれることを勝手に期待していたのだが、そういう記述はなさそう。
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<![CDATA[ ９時過ぎ、洗濯を開始する。<br /><br />洗濯を終えて一休み。<br /><br />急に思い立ってゲイリー・レナード『神の使者』を読み始める。オークションで落札したきり、少し拾い読みしたまま読み終えてなかった。最初から読み直す。<br /><br />入手したときは、仏教で言う「三界唯心」を違う角度から言及してくれることを勝手に期待していたのだが、そういう記述はなさそう。 ]]>
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<dc:date>2009-09-12T13:13:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>リウカ</dc:creator>
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